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(有)BigBlock商会


by BigBlock-power

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Africa ♪ by John Coltrane

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α-7 Digital+AF50mmF2.8 MACRO (F3.5 SS1/8 ISO400)

M工業どののご来宅に備えて今日こそは片付けを、と思ったのだが、このCDが目に付いて思わず聴きほれてしまった。掃除は明日の朝だ。
インパルス移籍後の初録音で、プロデュースがクリード・テイラー、バックのブラスセクションのアレンジ、指揮がエリック・ドルフィーという異色のアルバムである。もちろん核となるのはColtraneカルテット(ベースはレジー・ワークマン)である。この後、プロデューサーはボブ・シールになり、ベースもジミー・ガリソンになってColtrane黄金時代は始まる。そういう意味でもこのアルバムの評価は低い。JAZZ喫茶なんかでもかかっているのを聴いたことがない。

だが、この中の「BLUES MINOR」の素晴らしいこと。これはColtraneの数ある演奏の中でも5指に入るベストトラックだと思う。テーマ自体は70年代アメリカTVドラマの主題歌のような俗っぽいものだが、そこから一気果敢に始まるColtraneのソロはすさまじい。思わず居ずまいを正して聴いてしまうような殺気にあふれている。これは最後の録音といわれている「EXPRESSION」に勝るとも劣らない名演ではないかとひそかに思っている。ちなみに私の考えるColtraneのベストトラックは(順不動)

①My Favorite Things
②Giant Steps
③Expression
④Ascension
⑤Blues Minor
by BigBlock-power | 2005-06-11 23:21 | 音楽
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α-7 Digital+AF50mmF2.8 MACRO (F4.5 SS1/80 ISO400)
by BigBlock-power | 2005-06-11 19:30 | 写真
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EOS Kiss Digital+EF75mm-300mmF4.5-5.6 IS USM (F5.6 SS1/200 ISO400 マニュアル露出 300mm ノートリミング)

今朝はバッチリ完璧に撮れた(つもり)。電柱間の高い電線ではなく、電柱から我が家への引き込み線にとまっていたので距離が近かったのだ。電線の縁に紫の色収差が出ている。望遠ズームだとこんなものか?ハイスピードAFアポテレ300mmF4GやTAMRON200mm-400mmF5.6でも撮ってみたいが、タイミングがよっぽど合わないとこういうのは撮れない。ツバメはいつまで日本にいるのだろう?
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これはSS1/500に上げた。ちょっとアンダー気味。

おまけ・・・
by BigBlock-power | 2005-06-11 08:56 | 写真

Mountain Train ♪ by Flora Purim

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α-7 Digital+AF70mm-210mmF4 (F4 SS1/120 ISO100 210mm)

雨降りで外に撮影に出れないので室内から隣地の草を望遠マクロで撮った。このレンズは2本あるので、最近は置き傘ならぬ「置きレンズ」として仕事場に常駐させている(笑)

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by BigBlock-power | 2005-06-10 17:27 | 写真

Blue Bossa ♪ by Joe Henderson

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EOS Kiss Digital+TAMRON90mmF2.8 MACRO (F4.5 SS1/500 ISO100)

これは何という花なのだろう?これのアップを何枚か撮ったのだが、マニュアルフォーカスでもすべてピンボケ。やはりkiss Digitalの貧弱なファインダーではピント合わせは困難だ。
by BigBlock-power | 2005-06-09 23:51 | 写真

Unrequited ♪ by Brad Mehldau

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α-7 Digital+北のAFくろぽ28mm-85mmF3.5-4.5 (F8.0 SS1/250 ISO100 70mm)

そろそろ次のクルマをどうするか、結論を出さなければならない。候補というか案としては

①車検を取ってそのままSTSに乗る。
②新型STS(カラーはホワイトダイヤモンド)
③CORVETTE(カラーはシルバー、これしか在庫がない)
④エスカレード(ホワイトダイヤモンド、後部座席がバケットの7人乗り)

の4つである。BENZやBMWなどにはいまさら興味はない。クライスラー300Cにはすこし興味があったが、関東のYANASEでは扱っていないので候補からは外した。不良中年(by しんたクン)らしく他人とは違うものに乗りたい、というかカッコよく乗りこなせる人間になりたいというのが本音である。
上記の4案のうち②と④はすでにボツになっている。理由はカッコ悪いから。これはYANASEの責任ではないのでかわいそうだが、新型STSの未完成なデザインにはガッカリである。今までにない斬新なデザインに挑戦した気概には共感するが、これはちょっとやりすぎで失敗作であろう。おそらく近い将来大幅なマイナーチェンジがおこなわれて少し保守的なデザインに戻ると思う。クルマそのものの出来は非常によいので惜しいところである。
エスカレードは逆にマトモすぎてダメである。いくらキャデラックだといってもしょせんクロカン四駆である。エンブレムがなければなんのクルマかわからないようなものは乗る気がしない。背が高すぎて車庫に入らないのも不可である。屋根なし車庫にいつも置くのは気が進まない。2500kgの巨漢もNG。これに6000ccV8だとおそらく燃費はリッター3kmぐらいだろう。燃料代よりも航続距離の短さが問題である。100リッター入っても300kmしか走れない。スタンドに寄ってばかりになるではないか。
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というわけで、今のSTSに乗り続けるかCORVETTEに乗り換えるかの二者選択になった。まあ、どちらも捨てがたいところである。STSはUSA仕様の大型前後バンパーと18インチのクロームメッキホイールがなかなかきまっているし、大型車らしい押し出しもある。走り自体もまあまあ許容範囲だ。屋根つき車庫に通勤時以外は入れているので内外装もまだまだきれいである。乗り換える理由はなにもない。
これに対してCORVETTEはどうか。走りは文句なし。何度もしつこく書いているが、6000ccV8 404psに1500kgしかない車体の走りはウルトラスーパースペシャルである。オーディオでいえば750W×2のAMCRON STUDIO REFERENCE Ⅰのようなものである。スタイルは意見の分かれるところかもしれない。実車を見れば評価も大幅に変わるのだが、写真ではその現実離れしたワイド・ローなところがわかりにくい。写真だけではなにかクネクネした変なデザインに見えるかもしれない。問題は、BigBlockを聴いた人がごく少数なので正当な評価が得られないのと同じで、数が少ないから実際に見る機会がほとんどないということだ。BigBlockは、聴いてもいないのに「俺は聴いたけどイマイチだった」とかいうエエカゲンな話が全国に蔓延しているらしい。CORVETTEも写真だけを見て、イマイチなどと思っているようでは困る。これは乗っていても同じ。こういうクルマは走っているところが最高に美しい。ところが運転している本人には見えない。同じクルマなど都内にでも行かなければまずみかけることもない。以前98’CORVETTEに乗っていたときも、同じようなジレンマに陥った。動いているCORVETTEをじっくり見る機会などYANASEのサービスに自分のクルマを引き取ってもらうのを見送るときぐらいであった(笑)。
欠点もある。派手で目立ちすぎるのと、乗り降りがしにくい。特にスカートの女性は気を使う。着座意位置が地面すれすれで低いわりにサイドシルが高いのでどうしても足を開かないと乗れない(*^_^*)。二人しか乗れないし、たいした荷物が積めないのも欠点かな。まあ、そんなことを気にするようではスポーツカーには乗れないのだが。
あとは世間一般のスポーツカーに対する偏見というのもある。こういうのに乗っているだけでちゃらちゃらした遊び人という風に見られるらしい。実際は安モンのクロカン四駆なんかに乗っている方がよっぽどちゃらちゃらした人間が多いのだが。
逆にスポーツカーに乗るのはダサいという意見もある。まあこれはわからなくもない。実際MR2、RX7、Z、ポルポルなんかに乗っているのは、どう見ても秋葉原がお似合いのヲタクか、顔面暴力かと思うぐらいの顔デカのにーちゃんばっかしである。ゲーノージンか?なんていうのにはまずお目にかかれない。先日コーンズにいたフェラーリのお客だってそんなんばっかしだった。
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α-7 Digital+北のAFくろぽ28mm-85mmF3.5-4.5 (F4.0 SS1/30 ISO400 28mm MACRO)

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by BigBlock-power | 2005-06-08 12:15 | 自動車

Mr. P.C. ♪ by John Coltrane

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EOS 20D+SIGMA50mmF2.8 MACRO (F2.8 SS1/8 ISO400 WB2800K)

ColtraneのI Want To Talk About Youといえば、初演のSoultraneやRoy Haynsの参加したSelflessnesに収められているものが有名であるが、BESTはどれかと問われれば、このThe European Tourにおける演奏になる。

終局部のテナーサックスソロによる壮大なカデンツアはおそらく5分は続いているだろう。8小節あまりの陳腐なテーマに基づいているとは到底信じがたいほど、次から次へと湧き上がるような美しいメロディが奏でられていくのである。65年ごろのフリーに傾倒した時期や67年の死をも予感させる激しさも捨てがたいが、ひたすら美を追求しているかのようなこの時期のColtraneも悪くはない。
by BigBlock-power | 2005-06-07 22:51 | 音楽

Minority ♪ by Gigi Gryce

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EOS 20D+SIGMA50mmF2.8 MACRO+580EX

イストワールとはなんぞや?と思ったら、なんのことはないhistory「歴史」のことであった。こういうのもフランス語で書けばなんとなくお洒落に聞こえるから不思議である。現在も92才で存命中の原田弘夫という舞踏家の戦時下のパリでの活躍を記した著作である。
踊りにはまったく興味はないので原田弘夫の名前も初耳だが、ナチスに占領されたパリ戦時下の様子に興味があって読み始めた。読み出すとこれが文章にリアリティとスピード感があってなかなか面白い。私のお気に入りの映画「カサブランカ」と時代、舞台が共通しているのもなんとなく親近感(?)を覚えた(笑)。戦時下に繰り広げられた、戦争とはまた別の知られざる日本人の活躍というのもちょっと不思議な雰囲気を醸し出している。

作者の養道希彦氏は面識はないが、恵太クンのお友達のお兄さんだそうである。東大理学部中退で現在は翻訳家として活躍されているそうだ。
by BigBlock-power | 2005-06-07 00:41 | 雑記

Second Nature ♪ by Eric Clapton

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α-7 Digital+AF50mmF2.8 MACRO (F8.0 SS1/30 ISO100)

それではリクエストにお答えして、ここは関西の底力、ナニワのど根性の思いっきりド派手なやつを1発おみまいしよう・・・(笑)

to be continued・・・
by BigBlock-power | 2005-06-06 12:19 | 写真
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EOS Kiss digital+SIGMA28mm~300mmF3.5~6.3 (F6.3 SS1/80 ISO100 300mm)
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EOS Kiss digital+SIGMA28mm~300mmF3.5~6.3 (F8.0 SS1/100 ISO100 300mm)

今日は午後からしんたクンが来られた。いつもネットで連絡を取り合っているし、HPで近況も把握しているので久しぶりという気はしない。だが考えてみると、会ったのは去年の暮れ以来であるから半年近く経っていることになる。月日の経つのは速い。そういえば先月GWにTAKAさんが来られてからでももう一ヶ月経ってしまった。あれからA5は1回しか聴いていないなあ・・・いろいろやること(というか興味の対象)が多すぎてA5まで気が回らない。もったいない話である。

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by BigBlock-power | 2005-06-05 22:48 | 音楽