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こちらもやってきました、DELLの20インチ液晶モニタ。土曜日にいきなり届いたのには焦りましたが、重い(35kg)21インチブラウン管モニタを降ろす余裕がなくて今日やっと入れ替えました。
同じUXGAといっても、こっちは1600×1200ドット。さすがに21インチの1600×1280には適いません。まあ、それでも発色の鮮やかさはさすが液晶です。これは本当の色ではないといいますが、私のような遊びでパソコンを使うものにはこっちのほうが見やすくていいです。

大満足といいたいところですが、多少問題もあります。これはモニタのせいではないと思いますが、セカンダリーモニタの右半分の映りがちょっと悪いです。それにセカンダリーモニタ全体の色がちょっと赤茶けています。これはおそらくグラフィックカードのMATROX G450の性能がイマイチなせいでしょう。セカンダリーモニタの発色が変なのはブラウン管の時もそうでしたから。
いまではもっと高性能なグラフィックカードも出ているでしょうから、こういうのに交換するのもこれからの楽しみかもしれません。

それにしても困ったのは、お役御免になったブラウン管モニタの置き場所です。先日購入した三菱RD21GXは某氏に(無理やり?)譲りました。あとの2台のGATEWAYはとりあえず床に転がしたままです。使える方は自宅に持って帰って使うにしても、故障したほうはどうしようもありません。粗大ゴミにもなりそうにないですし、誰か直して使うという奇特な人はいませんかね?(笑)
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by BigBlock-power | 2005-02-28 23:43 | コンピュータ

ニューコルベット

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新型シボレー・コルベット(通称C6)の発表展示会が東京芝浦のヤナセであったようです。残念ながらちょっと体調不良のため行くことができませんでした。まあ、今回行けなくてもクルマ自体はヤナセにあるでしょうから、頼めばいつでも見せてくれるでしょう。

新型コルベットは旧型をベースに一部改良したものと考えていいでしょう。もちろんボディはまったく違いますが、もともとモノコックではなくシャーシーフレームを持っているので、ボディだけ載せかえれば新型の出来上がりです。リトラクティブライトを廃して固定ライトになったフロント回りのデザインがイマイチに見えますが実物はどうなんでしょう。ちょっと顔がでかすぎるという感じですね。

エンジンは気合いが入っています。伝統のスモールブロックはついに6000ccになり、パワーも400HPを超えました。ビッグブロックのような暴力的なトルクはありませんが、FRPボディのため車重が1500kgほどしかないのでこれはこれで相当期待できます。1500kgというのは現代のクルマでは相当軽量です。BMW 3シリーズやBENZ Cクラスでもいまや1600kgはかるくありますし、4000cc級のSTSやクライスラー300Cなどでは1800kgはあたりまえです。
車重だけではありません。OHVのためエンジン重心が低く、さらにフロントアクセルの後ろにエンジンを配したフロントミッドシップFRのためその運動性能は侮りがたいところがあります。けっしてカッコだけのハッタリ車ではないということですね。
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by BigBlock-power | 2005-02-28 07:39 | 自動車

ThinkPad X22

やってきましたB5ノート。ThinkPad X22というちょっと古め(2003年モデル)のやつです。ペンティアム733MHz、メモリ384MB、HD15GBですからまあまあのスペックですね。
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ドックステーションというのが付属してまして、これにドッキングさせるとパラレルポートやCD-ROMドライブが使えるようになっています。本体だけですと約1.7kgですから余裕で片手でもてます。速度も過不足なくて快適ですね。これで¥48,000ですから非常にお買い得ではないかと自画自賛しております(笑)
早速無線LANカードを取り付けて遊んでみました。いままでのThinkPad A4のやつより10倍ぐらい快適です。速いし軽いし文句のつけようがありません。CFスロットがあるのもグッドです。これ一台あればほかはいらないかな?なんて思う今日この頃でした(爆)
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ついでにDELLの20インチ液晶モニタも到着。こうやって2台並べると壮観です。早く使ってみたのですが、なんせ21インチモニタが重くて(35kg)入れ替えがたいへんです。まあ、ボチボチいくことにします。
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by bigblock-power | 2005-02-27 08:04 | コンピュータ

リーマン予想

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リーマンといってもサラリーマンのことではありません(笑)19世紀のドイツの大数学者のことです。若くして肺結核で亡くなったため業績は限られますが、いずれも現代にも通用する偉大な発見でした。
リーマンの業績で一番よく知られている(?)のはアインシュタインが「一般相対性理論」で用いた「リーマン幾何学」でしょうね。これはいわゆる「非ユークリッド幾何学」というもので、「一直線上にない点を通って、その直線と平行な線が一本だけ引ける」というユークリッドの原論第5公準を否定することによって生まれた新しい幾何学のことです。

それよりももっと凄いのが、32才の時に発表した「与えられた量より小さな素数の個数について」というわずか数ページの抄録のような論文です。これは当時の研究テーマの要約のようなものでしたが、この後健康を害したためか最終論分は結局発表されませんでした。ですが、この抄録の中だけにも驚くべきことが書かれています。

素数というのはご存知でしょう。1とその数自身以外には約数をもたない数のことですね。たとえば2とか5とか11とかです。1もそうなんですが、これをいれるとちょっとマズイことになるので1は素数には含まれません。要するに素数とはすべての自然数を構成している元になる数ということができます。なぜならどんな自然数でも素数だけの積に分解できるからです。

それでは「n番目の素数は何か?」という問題の一般的なな答えは見つかっているでしょうか?たとえば1番目の素数は2ですね。2番目は3です。それでは100万番目の素数は?これを即座に求める公式は残念ながら見つかっていません。順番に計算して100万番目の素数を調べるしか方法はありません。現代ならスーパーコンピュータなどで計算できますからある程度の大きさの素数はわかっていますが、n番目といってnを代入すれば出てくるような方程式はありません(将来発見される可能性はあります)。

リーマンが研究したのはこの式を求めるための下準備のようなものでした。pという素数があったとしたら、それより小さな素数は何個あるか?を求める一般式(正確にはもっとも精密な近似式)を作り上げたのです。そしてその中でひとつの予想というか、証明なしの仮定を使用しました。それが有名(?)な「リーマン予想」というものです。

「ゼータ関数の自明でない零点の実数部はすべて1/2である」

なんのこっちゃさっぱりわかりませんが(笑)、これがなんと150年以上経った今も未解決の20世紀の最大の難問といわれた「リーマン予想」です。「4色タイル問題」も「フェルマーの大定理」も20世紀についに証明されましたが、この「リーマン予想」はいまだに証明もしくは反証されていません。

これが正しいとどういうことになるかというと、「素数というのは我々の知識をはるかに超えた複雑な法則で並んでいるのだが、それでもデタラメにあるわけではない。きちんと規則に則って出来上がっているのである。ということは1から無限にある自然数もみんな同じ数というわけではなくて、ひとつひとつにちゃんと意味があるのではないか?自然数の本質の深遠がここから見えてくる可能性がある」ということらしいです。
ウーン、この辺のところがなかなか面白いというかロマンをかきたてられるのですが・・・数というのも不思議なものです。
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by BigBlock-power | 2005-02-25 19:00 | キザなお話(爆)

UXGA

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マズイものを見てしまいました(笑)。またまたで恐縮ですがIBM ThinkPadです。バックに写っている赤いバラとスマートのぬいぐるみが目立ってしまってますが(謎)、これは泣く子も黙るIBM ThinkPad A30p 2653というものですね。
見た目はただのA4ノートですが、これのすごいところはUXGA対応の15インチ液晶を積んでいることです。これ1台で21インチモニターでしかないと思っていたUXGA(1600×1200ドット)の画面が使えるというわけです。これはたいしたもんですね。最近はデスクトップPCなどで23インチだとか26インチだとかの液晶モニターが付属しているものがありますが、ああいうのはTVを見るために無理にサイズだけ大きくしてあって、解像度自体はUXGAどころかSXGAどまりのものばかりです。15インチでUXGAなんていうのはあることさえ想像もしませんでした。
実際の画面も美しくて、このサイズでも1600×1200ドットは十分実用になります。これは相当物欲を刺激しますね(爆)。中古で安いのないかな?

c0057800_22241010.jpgちなみにこれなんかは26インチですが最大解像度は1280 x 768ドットしかありません。こういうのを間違えて買わないように気をつけましょうね。

←DELL製26インチ液晶モニタ。¥170,000もします。
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by BigBlock-power | 2005-02-25 11:43 | コンピュータ
DELLはご存知のようにネット販売が大部分です。HPがあってそこから注文するわけです。最近は直営店もできたようですが、普通の店には置いてませんからほとんどはネット販売と考えていいでしょう。

一昨年から3回ほどDELLと取り引きしましたが、どうもここは怪しいです(爆)。一物二価といいますか、同じ商品でもいくとおりもの価格があって、ぼーっとしてると高い買い物をさせられます。それにぱっと見た価格は税抜き、送料別の価格だったりして、結局合計するとあまり安くないというのもままありました。いかにも外資系らしいドライなやり方ですね。
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せっかくですからDELLにだまされて失敗しないように、ここにそのノウハウを公開しましょう(笑)。
まず、DELLの場合、入り口で「個人」、「300人以下の法人」、「それ以上の法人」、「官公庁、医療機関」などと分かれています。「個人」で購入する商品はたいてい他より高い値段がついています。これは個人だとリピーターが少ないから割り切って高い値段つけてるんかな?と思っていましたが、実はPCリサイクルなんとかでリサイクル料が含まれているためだそうです。マジメにリサイクルを考える人はここから購入しましょう。でもちょっとでも安く買いたい人は迷わず「法人」コーナーへ(爆)

法人コーナーだからといって油断してはいけません。商品には全部「通常価格」と「オンライン注文限定特別価格」というのが併記してあります。「通常価格」で売ってるのは見たことがないですね~。全部「通常価格」から30%引きの「オンライン注文限定特別価格」です。これって立派な独占禁止法違反だと思いますが。そのうち公正取引委員会の指導を受けるでしょう(笑)
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ま、それはどうでもいいことですが、ここからお目当ての商品を選び、次にカスタマイズページに移動して多少カスタマイズをして注文するわけです。HDやメモリを増やすとか、サポートも24時間つきにするとかいろいろあります。ここが第二関門です。ここでよーく目をこらしてチェックしないと、勝手にプレミアつきのオプションをつけさせられます。最初から初めの価格に上乗せしたオプションにチェックが入っているわけです。
画面の下の方に合計金額が出るようになっているのですが、いつのまにか前のページより高くなっています。なんでやろ?と思って再チェックすると、勝手にオプションがついていて高くなってしまっているわけです。あわてているとここはノーチェックで次に行ってしまいがちですね。
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次のページに進むといよいよ金額を確認して発注するわけですが、ここでまた驚くべきことが・・・。「そ、送料が5000円!!!なんじゃいこりは」、ですよね。いくらデカイといってもそんなに重くもない箱ひとつです。いまどき送料5000円なんて話は聞いたことがありません。大口契約してればおそらく1000円以下で日本全国発送できるでしょう。これも表向きの価格を安く見せるための姑息なやり方なのは明らかです。まあ、これを含めて安ければ文句のつけようはありませんけど。

そして最後の関門です(笑)。上記の見積もりでまだ安心してはいけません。DELLには「メール案内限定クーポン」という最終兵器まであるのです。これは定期的に送られてくる広告メールにクーポンコード(ただの記号番号ですが)が書いてあって、見積もりのページにコソっとそれを入力する欄があるわけです。このコードを入力するだけで、見積もりよりさらに10%引きだとか10000円引きだとかの特典がつきます。
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これを知らないで注文すれば黙って1万円以上高く買わされて損をします。あとから気がつけば私のように「テメー、なめんじゃねえよ」とかなんとか電話してキャンセル、再発注もできますが、普通は面倒だとかカッコ悪いとかいってそのままですよね。みなさんもこれを参考にして賢くお買い物をしましょうというお話でした(#^.^#)
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by BigBlock-power | 2005-02-23 22:17 | コンピュータ

IBM ThinkPad

c0057800_964947.jpgえー、写真の話はおいておいて(笑)パソコンの話しましょう。IBMのThinkPadというA4サイズのノートPCを使っています。セレロン433MHz、メモリ256MB、HD6GBという時代遅れのスペックです。BigBlockの部屋においてあって、レコードを聴きながらネットを見たりするのに使っています。起動してIEが立ち上がるのに5分ぐらいかかります。重さも3kgは余裕でありますから重くてとても持ち運ぶ気にはなりません。要するにコンパクトなデスクトップ機ですね。それでも無線LANで光ファイバーにつながっていますからネットだけは速いです。そういう意味ではまだまだ十分使えます。
さすがIBMだけあってボディもキーボードも高級です。なにかと制約の多いノートPCの中ではピカ一の性能だと思います。どうせネットにしか使わないのですからこれで何も考えることはないはずです。それでもご存知のとおりの物欲の塊ですから、今度はB5サイズのもっとコンパクトなものが欲しくなってきました。

ちなみにIBM ThinkPadですと現在はX40というモデルがありまして、ペンティアム1.4GHz、メモリ512MB、HD40GBで約20万円ほどします。これはCD-ROMドライブとかも付属しませんから、必要なものを揃えると大体25万円ほどかかることになります。さすがIBMというパワフルなお値段ですねー(爆)これはちょっと手が出ません。世界をまたに駆けるビジネスマンというわけでもありませんから、ネットやるだけに25万も出せません。
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そこで困ったときの味方、DELLのサイトを覗いてみるとありました。Inspiron 700mというのがそれです。ペンティアム1.3GHz、512MB、60GBというスペックです。DVD-RWドライブも付属して約11万円ほど。さすがDELLですねー。これは安いかも。

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こんなんもあります。シャープPC-CV50F。CPUがトランスメタ社製の変なやつですが、Windows XP搭載ですし重量が880gと超軽量コンパクトなのが魅力です。これでHD20GB、無線LANも内蔵してますから、気軽に使うにはちょうどいいかもしれません。IBMやDELLだと重量が1.7kgほどあります。
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by BigBlock-power | 2005-02-23 09:44 | コンピュータ

サイバーショット

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SONY CyberShot U20という超コンパクトデジカメをもらいました。200万画素なので4,5年前の製品かもしれません。今の携帯電話についているカメラと同じようなものでしょう。
それでも起動や保存にやたらと時間がかかる携帯カメラよりは使いやすいです。レンズカバーをあければ一瞬で撮影可能ですし、次の撮影まで待つこともありません。へんなシャッター音がしないのもいいです(無音です)。
c0057800_1701483.jpg残念ながら画質は最悪です。同じ200万画素でも今の携帯のほうが数段綺麗に撮れます。全体にボケた感じでシャープさに欠けますし、ちょっと暗いともう全然ダメですね。やっぱり手の中にすっぽり入るぐらいに小さくて、それでも画質のいいものってのは無いような気がします。レンズがある程度大きくないとマトモには写りません。
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by BigBlock-power | 2005-02-21 17:06 | 写真

ライト


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オーディオ機器の写真がどうしてもうまく撮れません。夜に暗いところで撮るから仕方がないことではありますが、光量不足なのでどうしても絞りきれず、フォーカスがシビアになってボケた写真になってしまいます。三脚を使えばいいのですが、装置の場所によっては使うことができない場合が多いです。フラッシュを焚けば真っ白の変な色になってしまいますから、これもダメですね。

そういうときは別にライトを用意してサイドから照らしてやればいいのではないか?と素人考えで普通の白熱灯を使用したライトを買ってきました。写真用のハロゲンランプというのもあるそうですが、そこまで揃えるほどの情熱もありませんし、とりあえずはこれでいいでしょう(笑)
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左サイドからこのライトをあてて撮ってみましたが、ごらんのとおりでたいしたものは撮れませんでした(苦笑)カメラ側の設定やレタッチの腕も磨かなければダメなようですね。あっ、この画面の写真はなぜかギザギザになってしまいますからクリックして別ウインドウで見てください。もうちょっとマシに写ってます。
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by BigBlock-power | 2005-02-20 23:25 | 写真

クライスラー300C

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STSに強力なライバル登場です。その名も「クライスラー300C」。クライスラーという名前は、その昔アイアコッカ会長のもとで倒産しかけたとかいう悪いイメージがついてまわっていますが、アメリカではGM、フォードとともにビッグ3と言われた由緒あるブランドです。
「300」というのもクライスラーの伝統の車名です。いつの時代もクライスラー社を代表する最高級車にこの名前がつけられていました。ちなみにクライスラー社には3つのブランドがあって、ダッジやプリマスというのは大衆車ブランドで、高級車にのみ「クライスラー」の車名がつきます。日本ではダッジやプリマスの名前がポピュラーでないということで「ネオン」なんかもクライスラーでしたが、本来は「ダッジ・ネオン」が正しい車名です。
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こうやって見ると後姿はなんとなくネオンに似てますね(笑)。もちろん全長5m、全幅1.9m、ホイールベース3mの大型車です。ネオンとは全然貫禄が違います。どことなくベントレーを連想するのは私だけでしょうか?
クルマはカッコも大事ですが、問題はエンジンです。この300Cで特筆すべきは5.7リッターV8という、いまどきちょっと非常識とも思える大排気量エンジンを積んでいるのと、そのエンジンにこれまた伝統の「HEMI」の称号が与えられたことでしょう。「HEMI」とは「半球」という意味で、半球形燃焼室を持ったことから由来した名前でした。今ではあたりまえの技術ですが、1950年代ではくさび型燃焼室にインラインバルブが一般的で、半球形燃焼室にクロスフローは非常に特殊なことでした。これによって他のV8エンジンよりパワーをもった60年代の426HEMIエンジンは市販車で最強、レースでも最強といわれたのです。
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バルブ形式は依然としてOHVですが、出力は340HP、最大トルクは53.5kg-mとすばらしいものです。私の経験からすると、こういう大型車は最低5500ccないと発進時はちょっと苦しいです。DOHCでいくらパワーがあっても4500cc以下ではある程度スピードに乗らないとスムースな走りはできません。真の高級車らしいゆったりした走りを求めるなら、こういう大排気量の選択は正しいことだと思います。

価格は567万円です。STSより200万円も安いのはいったいどうしたんでしょう?左ハンドルのみ、FRというのも悪くないですね。これもヤナセ扱いにならないでしょうかね(笑)いまやクライスラーとダイムラーは合併して同じ会社なんですから、ベンツがらみでヤナセ扱いになればこれは即買いのところです。後のメンテナンスを考えると輸入車は怪しげなディーラーからは絶対買えません。クライスラーなんてどこで売ってるのかも知りませんし、そういうところで買えば売りっぱなしになるか、修理も満足にできないでガタガタにされるかのどっちかです。私は過去フォード・サンダーバード(オートラマ)、BMW M3(バイエルン・オート)でひどい目にあいました。やはりヤナセの名前は伊達ではありません。
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by bigblock-power | 2005-02-19 22:53 | 自動車